主婦で腱鞘炎を患っている人は少なくありません。
その理由は家事と育児が中心であるということではないでしょうか。
家事をする時に手首を使うことはよくあります。
料理にしても掃除にしても手首を動かすことは多いですね。
また子供を出産すると今度は抱っこをすることが多くなります。



まただっこだけではなく子供が泣いてあやすときに、背中をとんとんする時もありますね。

この背中をとんとんする動きを長く続けることは非常に手首に負担がかかることなのです。そして腱鞘炎の原因にもなりうることなのです。


自分が手首が痛いな。


腱鞘炎になるのかなと思った時には、手首の安静を守ることが一番大切です。



しかし主婦であれば、その安静もなかなか守れないものです。
家事や育児は待ってくれないですから。

そんな時に利用といいのが整形外科なのです。
一度受診をして腱鞘炎かどうか見てもらうと、自分の病名がはっきりして、日常生活の中でも気を付けようという意識が働きますね。

また整形外科では理学療法士もいることが多いので、日常動作の中で何に気を付けたらいいのか、指導を受けることも可能なのです。また特にひどい腱鞘炎の場合は、個人の骨格にあったサポーターを装着したり、装具を付けることも可能です。

それを装着することにより、手首を守ることが出来るのですね。

腱鞘炎はひどくなると手術の適応になるほどです。

ここまで重症化するまでに整形外科に通って早期予防と治療をすることが大切なのです。

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